|
ソイルアソシエーションは、ヨーロッパにおいて最も広く知られる、信頼性の高い公的なオーガニック認定機関です。
その基準は、ヨーロッパの法律で定められた基準よりもさらに細かく設定されています。
オーガニック認定規格(EU規格よりも厳しい規定となっています)
遺伝子組替え(GM)作物の規制
- オーガニック作物の生産地の半径6マイル(約9.6キロ) 以内でのGM作物の栽培についての報告が義務づけられ、オーガニック作物への影響が精査される。
- オーガニック作物の生産耕地では、過去5年以内にGM作物が生産されてはならない。
-
- 登録済みオーガニック生産耕地では、GM作物の栽培は一切禁止される。
-
- 肥料はGM作物を含んではならない。またGM作物を食して3ヶ月以内の家畜の糞尿を肥料として使用してはならない。
オーガニック作物栽培
- 輪作においては次の条件に留意すること土壌の肥沃さの向上と作物の収穫バランスを達成する。根の生え方の異なる作物を含む。豆科の作物を含む。似た病害を受けやすい作物を栽培する場合、一定期間を置くこと。
-
- 土壌を用いない栽培方法(水栽培、鉢植え等)の禁止。
|