バスタブにお湯を張って、エッセンシャルオイル(精油)を5〜10滴落とし、よくかき混ぜてから入ります。精油は水と混ざりにくいので、はちみつや牛乳に混ぜてからお湯に加えると混ざりやすくなります。
浴室は密閉された空間なので、香りの成分が逃げにくく、効率的に取り込むことができるでしょう。
リラックスしたい時は、38〜39度のぬるめのお湯に長めにつかるようにします。リフレッシュしたい時は、熱めのお湯にサッとつかるのが効果的です。
また、お風呂の中で、凝った部分をさすったりもみほぐしたりすると、リラックス効果が高まります。アロマバスでは、からだの皮膚からも精油の有効成分が多少吸収されるため、ただの芳香浴よりも効果的です。
イランイランやジャスミンなどは嗅ぐだけで幸せな気分が味わえますが、入浴の際は量を少なめにしないと、頭痛などを引き起こすかもしれません。
皮膚を刺激する可能性のあるオイルであるオレンジやグレープルーツは、入浴の際には避けましょう。ペパーミントの精油は体を冷やす作用がありますので、冬場は使わないほうが無難でしょう。
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